メビウス・リング
下にあるものは上にあるもの
から、1つの奇跡をもたらす
(
ヘルメスのエメラルド・タブレット)
メビウス・リング – たった1つの小平面を持つリング
メビウス・リングは、神聖幾何学において確立された精神論の数を形に
したものです。
メビウス・ストリップ(帯)を作るには、紙を帯状に
カットします(縦24cm、横4cmとしましょう)。
両端を持って半分に捻じ曲げながら折り、両端をくっつけます。メビウス・ストリップはこのように作ります。
メビウス・リングには片面しかありません。紙のリングにペンで線を書き、その線
の始まりが終わりに繋がるかどうか確認します。リングの表面に線が現れるはずです。
メビウス・リングの表と裏に違いはありません。これは自身からすべて
を創造した創造主の例えです。人は現実を善悪として二面的に認識しますが、その認識方法では存在の裏にある力を認識することはできないのです。
メビウス・ストリップを2つに切る!
ハサミで
メビウス・ストリップを真ん中で半分に切ると-
2つのリングになるのではなく、1つの大きなメビウス・リングになります!これは二
面
性を表し- 二面性を通して一面を認識すると幻想が見えてくるということなのです。
メビウス・ストリップを3つに切る!
今度はメビウス・ストリップの幅を3分の1程度に切ってみましょう。大きなリングと小さなリング、1つがもう1つのリングの中にできます。ヘブライの神の
名前をを調べてみましょう。この意味がわかります。
メビウス・ストリップとヘブライの神の名前
ユダヤの伝統では神の名を口にすることを禁じています。創造主の名前(ヘブライ聖書に登場する)は名前ではなく、真実に導くシンボルなのです。ヘブライの
最初の神の名前は"
EL"で、"
~の中へ"という意味–
目標を定めない方向性の定義です(創造主はすべてでありもどこにでも存在するからです)
"
EL"の最初の文字の数値は1で、次の文字は3で、1人は3人、
神聖なる三位一体であるという意味です。メビウス・ストリップを3分の1に切る
とさらに大きなリングとなる- 大きなリング、基のリング、小さなリング- 生命体、生きているものたちです。
ELOHIM(エロヒム)というヘブライ語は3つの言葉から成ってい
ます: "
EL"(神の男性を示す)、"ELA"(神の女性を示
す)、そして神々という意味の"
ELIM(エリム)"。また神聖なる
三位一体です-
男性、女性、複
数。
ヘブライ語の名前"
Yehova(エホバ)"も"
haya(ハヤ)"(元ヘブライ語)という言葉を含み、"
hove(ホブ)"(現在の言葉)と"
yeeheeye(イェヒエ)"(となる)が時のサイクルを与えてくれます…
我々が我々の本当の姿を自覚するとき、宇宙的ジョークは自ら姿を現すのです!