シード・オブ・ライフ(生命の種)
そして世界が構築されたので
す
シード・オブ・ライフの創造
シード・オブ・ライフは創造の7日間のシンボルです。
最初のステップは八面体の創造、次のステップで、それを軸に形を回転させ球を創ったのです(図7参照)。創造主の意識が球の中に存在すること、本当に存在
する唯一のものは球の膜ということを心に留め置いてください。
創造主の意識が行った次のことは、球の外側に出ること
(聖書では"創造主の魂が水面に浮かぶ"と記されています)、そして八面体を創造して球に変える同じ方法でさらに創造したのです。2つ目の球、聖者を創造
することにより、光
を創造しました。八面体で創造された他の球を最初
の球の表面に映すと、それぞれの中心で重なる2つの円、
ヴェシカ・パイ
シーズ
(図7a)として知られている形です。このパターンは幾何学的このパターンは、光の電磁スペクトルを表す幾何学的な公式であり(詳細は、ドランヴァロ・メ
ルキゼデクの本"フラワー・オブ・ライフ-古代神聖幾何学の秘密 第2巻"をご参照ください) 、最初に神が創造したのは光だったのです - "
光よ,あれ"。
球の複製を続け、
ヴェシカ・パイシーズを増やしてゆくと、幾何学構造
から生み出される多くの創造の側面を見ることができ、ヴェシカ・パイシーズの創造を継続することにより螺旋状に繰り出します。創造の継続は図bから7fを
ご参照ください。
図7bは創造2日目。
図7cは創造3日目。
図7dは創造4日目。
図7eは創造5日目。
図7fは創造6日目。
創造は7日間かかるということを忘れないで下さい。安息日”
SHABBAT
(シャバット)"に
シー
ド・オブ・ライフは完全に形成されたのです。最初の螺旋は完成し、宇宙の青写真であるシード(種)は完全に形成されたのです。
シード・オブ・ライフはすべての源
シード・オブ・ライフは”フルーツ・オブ・ライフ(生命の果実)”を
生む
フラワー・オブ・ライフ
として知られる形の前段階です。フルーツ・オブ・ライフは
宇宙の青写真;
すべての原子、分子構造、生命体、そして存在するすべてを内包しています。従って、すべての存在はシー
ド・オブ・ライフから形作られているということなのです。
メジャーな宗教におけるシード・オブ・ライフ
13世紀、フランスのカバラ・グループは、幾何学的解釈を通し、
シード・オブ・ライ
フを使ってヘブライ語のアルファベットを正しい順序に並び替えることに成功しました。その結果、アルファベットは、当時フランスで旧約聖書
にコメントを書き添えた宗教的賢者ラシのものに良く似ていたのです。
シード・オブ・ライフはすべての宗教で使われ、それぞれの起源、例えばユダヤ教会、キリスト教会、カバラ祈祷本、そしてもちろんエジプトのアビドスにある
古代オシリアン寺院など、メジャーな宗教と神秘学の源で見ることができます。
シード・オブ・ライフ・ペンダント
シード・オブ・ライフ・ペンダントは世代を超えて受け継がれる
加護と恵みのシンボルです;創
造の7日間の秘密が秘められており、
加
護と恵みのシンボルとして身に付けていただけます。
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